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Philosophy



"フォントデザインの様に眼鏡をかける人の表情を豊かにしたい。"



同じ文章でも文字の形が違うことで固く感じたり、親しみのある雰囲気になったり、、、と、
フォントデザインは文章に表情を与えます。
また、顔文字は意味のない記号の組み合わせですが、感情を表現することが出来ます。
Face fonts.はそんなフォントデザインの様に眼鏡をかける人の表情を豊かに演出したいと想います。

自分では自分のことが、以外とよく見えないもの。
「自分が思う自分」と「他人が思う自分」のギャップに戸惑うこともしばしば。
特に、心とともに移り変わっていく表情って、誰に向けたものでしょうか?
そんなことを考えていると、家族や友人、職場の人、または見知らぬ人など、
自分以外の人に見られている時間の方が鏡と向き合う時間よりはるかに多いことに気づきます。
知っているようで、案外知らないのが、自分の顔や表情なのかもしれません。
だから、メガネ選びは、自分のためでもありますが、
実は、それだけじゃなくて、周囲にも影響を与えるものなんです。
思い切っていつもと違うメガネに変えてみる。
そんなさりげない冒険が、普段関わってくれる人たちにも影響したりして。
その影響は、時には自分に跳ね返り、幸福感をもたらすことも・・・。

「フェイスフォント」のアイウエアはそんな幸せのお手伝いが少しでも出来ればいいなって考えます。
だから、デザインだけでなく安心できるクオリティーの高さや掛け心地の良さに、こだわりました。
トータルバランスの良さに、メガネをかける人が心地よく、幸せな気分になってほしい。
そんな想いが詰まってます。

1枚のメガネが、予期せぬ幸せを呼び込むことだってあるかも。
これって、すてきな考え方だと思いませんか?

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